
『HEIDI』
公開:2006/07/15
製作国:イギリス
監督:ポール・マーカス
原作:ヨハンナ・スピリ
出演:エマ・ボルジャー、マックス・フォン・シドー、ジェラルディン・チャップリン、ダイアナ・リグ、ポーリン・マクリン、ジェシカ・クラリッジ、サム・フレンド
なぜ日本語吹き替えが杉山佳寿子さんじゃないんだーーーー(泣)
↑
参加してします。ポチッとして頂けるとうれしいです♪
幼い頃に両親を亡くし、デーテ叔母さんに引き取られた少女ハイジ。やがて彼女は、父方の祖父に預けられることに。ところが、そのおじいさんはアルプスの山奥にたった一人で暮らしている偏屈者。しかし最初は怖そうに見えたおじいさんも根は優しく、ハイジは初めてだらけのアルプスの暮らしを驚きいっぱいに満喫するのだったが…。
「アルプスの少女ハイジ」の実写化・・・
あまり期待していなかったんですが、まずまずの出来。
私が昔見たアニメにほぼ忠実だったので、これにはびっくりです。
「フランダースの犬」がもーダメダメだったので、
そんなもんなもなーと思ってただけに良かった。
できたら日本語吹き替えはアニメの声の方にやっていただけたら良かったなと。
どうしてもハイジは杉山佳寿子さん、ペーターは小原乃梨子さん、クララは吉田理保子さん、そしてロッテンマイヤーさんは麻生美代子さん・・・もう出てくる出てくる(笑)
せめてハイジだけでもく〜っ o(T^T)o
アニメは長かったので、映画となるとやはり駆け足でしたね。
クララが立ったー!!
このシーンはもうちょっとじっくりやって欲しかったかな。
最大の名シーンですからねぇ。
でもいろいろと印象に残るシーンはちゃんとあったので良しとします。
アルムおんじことおじいさんが良いですね。
私はイメージにあってたと思います。
ハイジもかわいいし、おじいさんとのやりとりも良かった。
ただね、ユキちゃんらしき子ヤギが名前が違ってたのは残念。
ハイジ大好き〜なユキちゃんじゃなかったな、、、
あ、ヨーゼフもいなかった、、、
ま、そのへんは仕方がないとしても、アルプスの大自然もいい感じでした。
ロッテンマイヤーさんの猫に怯えて失神するシーンは面白かったです。
今考えると、クララのお父さんもおばあさまも良い人なんですよね。
セバスチォンもいいやつだし。
ロッテンマイヤーさんだけが意地悪なんじゃん!!
クララが歩けなかったのもこの人のせいかもと思ってしまう、、、
今気づくなってな感じですが(^▽^;)>゛
日本人にはおなじみのアニメといろいろとシーンを比べながら見るのも楽しいかも。
でもアニメで感動したような気分は味わえませんけどねぇ。
期待はずれではなかったかな。
いつもポチッとありがとうございます
今日もよろしくです![]()
その場で泣いてみてくださいと演技のテストをされたら、クララが立つシーンを思い出すか、フランダースの犬の最終回を思い出せば大丈夫!
次は何の実写化がいいかなぁ・・・