武士の一分

2006年12月03日 22:27  ハ行の映画★★★★+(4.5/5)Edit
『武士の一分』
公開:2006/12/01(12/03鑑賞)
監督:山田洋次
原作:藤沢周平
    『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収)
出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍
徳平さん、いい味出してるね〜最高だよ☆

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☆story☆
三村新之丞は東北の小藩に仕える三十石の下級武士。剣術の覚えもあり、藩校でも秀才と言われながら、現在の勤めは毒味役。張り合いのない役目に不満を持ちながらも、美しく気立てのいい妻・加代とつましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。ところが、そんな平穏な生活が一変してしまう。貝の毒にあたった新之丞が、一命は取り留めたものの失明してしまったのだ。絶望し、自ら命を絶とうとする新之丞を、加代は懸命に思い留まらせるのだった。しかし、武士としての勤めを果たせなくなった以上、藩の沙汰次第では生きていくことも叶わない。そこで加代は、嫁入り前からの顔見知りだった上級武士の島田藤弥に相談を持ちかけるのだったが…。


山田洋次監督の三部作のラスト。
すみません今回が初めてです、すんませんっ^^;
ハッキリ言っときますが、木村拓哉目当てで観に行きました!!
年齢層が幅広く、年配の方が多かったかな?
それに結構混んでました。
前評判も良かったし、監督自身がことべた褒めしてたもんだから、見てやろうじゃんってことで。

ストーリーはいたって普通、わかりやすいし、ストレートな展開。
誰でも先が読めちゃうお話なんですが、これがまた良かったのですよ。
ヘンにごちゃごちゃしないでシンプルなのが良いです。
テーマは夫婦愛?
ほとんど日常生活を描いていてゆっくりとした展開ですが、たいくつになることはなかったです。
一日一日が丁寧に描かれてました。

木村くん本人も剣道をやってたことで、素人目ですけど様になってましたよ。
カッコ良かったですっ☆←ちょっとミーハー(笑)
盲目の役も、思ってた以上にうまかった。
ドラマで見る彼らしい何気ない仕草も、映画の中でも出てましたね〜

そして・・・

毒にあたって苦しむ姿も、

高熱で寝込んでやつれても、

盲目になってうつろな目をしてても、

何でもかんでも、いちいちカッコいいんですねこの人(笑)

毒味役は重要なお仕事なんでしょうけど、やりがいのある仕事ではないですね。
毒さえ入っていなければ、滅多に食べられないものが食べられるという点ではおいしい仕事だと思いますが、、、

でも・・・食べておかしいと思ったら早く言わなきゃ!!

大丈夫じゃないじゃん!!

ま、私は貝類は苦手なので良かった♪
仕事柄のせいか、劇中には食事のシーンが多かったですね。
この当時の人たちの食生活はシンプルですね。
栄養はちゃんと取れてたんだろうか・・・
その食事を運ぶシーンが多いせいか、奥さんのお尻姿がやたらと多かったのは気のせいでしょうか?
それともこれは・・・誰かの趣味なんでしょうかね(笑)

一見暗い話ではありますが、まさか笑いが何度も起こるとは思ってませんでした。
やはり、徳平役の笹野高史さん!!
いつもひょうひょうとした役が多いですが、何度もクスッと笑わせてくれました。
木村くんとの掛け合い?が面白かった〜♪
なかなか味のあるいいキャラでした。
桃井かおりさんもうるさいオバチャンキャラもいい感じでしたね(笑)
こういうお節介なオバチャンは今でもいますからねぇ〜ホントにお節介だ!

笑うといえば・・・あっ、あのシーン好きです。
新之丞がゴツンして、殺意を覚えたというところ。
その時に一瞬苦笑いするのが良かったなと・・・
アドリブか?と思える表情がいいっすね。

一分を賭けた戦いは意外なほどにシンプルでした。
あまり緊張感なかったですけどね。
もっとすごい演出があるかと思ってましたけど、これがこの監督らしさなんでしょうか。


でもでもぉ〜終わってから横の方で・・・

一分って何?

えーパンフレットに載ってるんじゃない?

というカップルの声が聞こえてきました。

お前ら寝てたのかよ(*´Д`)=3ハァ・・・


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4 製作年度 2006年 上映時間 121分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 出演 木村拓哉,檀れい,笹野高史,小林稔侍,緒形拳,桃井かおり,坂東三津五郎
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5 ●武士の一分(ぶしのいちぶん)● ●監督;山田洋次 ●脚本;山田洋次/平松恵美子/山本一郎 ●原作;藤沢周平/盲目剣谺返し」(『隠し剣秋風抄』より ●出演;木村拓哉/檀れい/桃井かおり/坂東三津五郎/     笹野高史/緒形拳/小林稔侍 ●松竹映画/2006 12/1公...
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45. 武士の一分/「知る」ということ  [ マダム・クニコの映画解体新書 ]   2006年12月19日 22:59
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40. 武士の一分  [ まろ茶らいふる ]   2006年12月15日 18:22
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39. やっぱりキムタク「武士の一分」  [ 着物アロハ・茅kaya日記 ]   2006年12月14日 10:15
キムタク一分見てきました。 最初、キムタクが武士??と思ったんですが 良かったです。かなり。。。。 まあ、最後まで、キムタクって思って観てましたが。。 「2046」以来、ちょっとキムタクに はてなマークつきました。 それまでは、日本を代表するいい男なん...
38. 『武士の一分』  [ ねこのひたい〜絵日記室 ]   2006年12月12日 16:52
手を伸ばせば届く距離にある火鉢にかかったヤカンのお湯を、隣室で縫い物をする妻に注がせる。 まこと、武士は武将(不精)の臣下なり。
37. 公開前に話題にし過ぎた事が失敗。『武士の一分』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2006年12月12日 13:09
木村拓哉主演の時代劇映画です。
36. ★「武士の一分(いちぶん)」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年12月12日 04:17
SMAPのキムタク主演の時代劇。 彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、 良い意味のあだ名なので、敢えて。 結構スマップ好きなひらりんなんですっ。
35. 『武士の一分』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2006年12月11日 22:29
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34. 武士の一分  [ Schicksal ]   2006年12月10日 21:33
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33. 『武士の一分』  [ お気に召すまま ]   2006年12月10日 20:52
【制作年】2006年 【監督・脚本】山田 洋次 【原作】藤沢 周平  【出演】
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31. 【劇場映画】 武士の一分  [ ナマケモノの穴 ]   2006年12月09日 21:37
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25. 武士の一分  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   2006年12月07日 09:27
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武士の一分観て来ました。 前々から予約していたので、良い席でみることができました{/hiyo_en2/} 木村拓哉の目力とかがけっこう話題になっていましたが、なるほどたしかにと思いましたね。 目力もそうだけど、目がみえない演技も良かったとおもいます。 でもダメ押しをいう...
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監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎  木村拓哉がご飯を食べるとき最後に必ずお湯をもらう。最後の一口をお茶漬けにする。これは茶碗と箸を洗っているのである。食べ終わると布巾で茶碗の内側を拭き、茶碗をしまう。箸もしまう。武士の世界の節約、その...
16. 武士の一分(いちぶん)  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2006年12月04日 22:44
5 2002年、山田洋次監督が時代劇に挑んだ『たそがれ清兵衛』は、父と娘の絆を描き、日本アカデミー賞15部門を総なめにし、米国アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、語り継がれる傑作となった。2004年、『隠し剣 鬼の爪』は身分違いの若い男女の純愛をテーマに据....
15. 武士の一分  [ day to day ]   2006年12月04日 21:18
映画の日バンザーイ!ということでみてきました、武士の一分。 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい...
14. 武士の一分  [ シャーロットの涙 ]   2006年12月04日 20:52
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。 ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ...
13. 映画感想「武士の一分」  [ 近く本朝うかがうと ]   2006年12月04日 20:44
木村拓哉さんファンでも、山田洋次監督ファンでも、藤沢周平作品ファンでもありませが。 「武士の一分」を、観に行ってしまいました〜。 時代劇ファンではありますが(汗)。 全く期待していませんでしたが、なかなか素??'??
12. 真・映画日記『武士の一分』  [ CHEAP THRILL ]   2006年12月04日 18:36
12月2日(土) ビフォア31歳。 イコール、30歳のラストデイ。 (注:じょ〜いの誕生日は12月3日) 午前中から午後2時までフリーペーパーの原稿書き。 午後2時半から外出。 3時50分から上野のキンコーズで編集&製本。 午後7時過ぎに終わり、山手線で池...
11. 武士の一分 (2006年)  [ シネマテーク ]   2006年12月04日 17:32
【コメント】★★★★★★★☆☆☆ 山田洋次監督による藤沢周平の作品を原作とした...
10. 武士の一分  [ まことの世界 ]   2006年12月04日 14:07
武士の一分って映画、面白そう♪
9. 映画vol.98 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会  [ Cold in Summer ]   2006年12月04日 13:40
 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会 監督:山田洋次 出演:木村拓哉  公式サイト キャナルだから舞台挨拶(キムタク)来るかな!?ちょっと期待しつつ、ハガキで応募。 当日電話で確認しても、無いとの事。が、監督・檀れいさん御....
8. 武士の一分  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2006年12月04日 10:31
武士の一分(いちぶん) 2006年12月1日 全国公開 公式サイト: http://www.ichibun.jp/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-23 2006年12月1日(水)11時30分の回 ゴウ先生総合評価: C   画質(ビスタ): B   音質(SRD): A-
7. 武士の一分  [ Akira's VOICE ]   2006年12月04日 10:11
オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも, 見終わった後に残る感情は優しく心地良い。 でがんす。
6. 武士の一分  [ ★試写会中毒★ ]   2006年12月04日 04:13
満 足 度:★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:山田洋次 キャスト:木村拓哉       檀れい       桃井かおり       坂東三津五郎(10代目)       笹野高史       小林稔侍 、他 ■...
5. うーーーむ・・・ 「武士の一分」  [ 平気の平左 ]   2006年12月04日 00:02
評価:70点
4. 武士の一分・・・・・評価額1650円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年12月03日 23:48
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。 私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。 キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。 映????
3. 武士の一分  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2006年12月03日 23:14
ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。 だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。
2. 武士の一分  [ ネタバレ映画館 ]   2006年12月03日 22:45
徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・
1. 『武士の一分』鑑賞!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   2006年12月03日 22:38
『武士の一分(いちぶん)』鑑賞レビュー! 人には命をかけても 守らねばならない 一分(いちぶん)がある 『武士の一分(いちぶん)』とは 侍が命をかけて守らねばならない 名誉や面目をいう ★review★ 映画の日 1日に観て来ました〜! 千円...

この記事へのコメント

1. Posted by kossy    2006年12月03日 22:43
俺はシラコの酢の物であたりました。
下痢と嘔吐で1日死んでましたよ・・・次の日会社に行ったら、半分くらいの人が休んでたと判明。
やっぱり生はよくない!(笑)
2. Posted by ガガ    2006年12月04日 09:45
いくらで食中毒ですか?赤貝じゃなかったんですね。
お大事に。

”武士”は、芋がらの煮付けと汁物とご飯だけ...まさに一汁一菜。
片や”007”のほうは、血のしたたるステーキって感じでしたね。
3. Posted by ゆかりん    2006年12月04日 18:46
◇kossyさん
あら、、、みなさんであたっちゃたんですね。
ホント生はよくないですね!

私はそんなにひどくなかったのですが一日辛かったです^^;
デパートの物産展ということもあって品代とお見舞い金を頂きました♪
あたっても好きなので食べてます(笑)
4. Posted by ゆかりん    2006年12月04日 18:51
◇ガガさん
昔のことですけどね(笑)
赤貝は苦手なのであたりようがないです〜♪
昔の武士の方の食事は質素ですよね。
階級?によっても違うんでしょうけど。
5. Posted by チェコとクリスタルの店長    2006年12月04日 19:56
4 ゆかりんさん
ブログにコメントありがとうございました。
先週の金曜日「カジノ・ロワイヤル」を観た後、「武士の一分」をハシゴで観てしまいました。
一日に2本観る事はたまにあるのですが、
なにしろ007が2時間20分だったので、結構体力使いました。
が、なかなか満足な2本立て(?)でした。
キムタク、時代劇進出で、ますます田村正和に近づいたような気がします。
6. Posted by ふうこ    2006年12月05日 00:39
1 時代劇に出たからといって田村正和さんに近づいただなんて そんな馬鹿げたことは言わないでくださいな。田村さんとキムタクではどう逆立ちしても近づいたなんて思うこと自体ふざけたことです。金輪際そういう 考えただけでもぞっとすることは言わないでください。田村さんに大変失礼にあたります。天国と地獄ほど違います。品格の相違でもありますよ。
7. Posted by おたか    2006年12月05日 02:09
ゆかりんさん、こんばんは。
先日はほんとにお騒がせしました。
私も武士の一分みてきました☆
桃井かおりかなりいい味でてましたね。
あんなおばさんいてますよね〜(笑)
壇れいさんもきれいで喋り方もすごくきれいでしたね(^^)
8. Posted by ゆかりん    2006年12月05日 16:57
◇チェコとクリスタルの店長さん
ハシゴされたんですね。
もう私には無理ですねぇ^^;
おつかれさまでした。
木村くん、時代劇作品で株が上がりましたね!
9. Posted by 耕作    2006年12月05日 18:12
こんばんわ☆彡
出演者陣がとても頑張っているのが伝わってきた作品でした。
だけど、同じオーソドックスな物語を三部作と言って、
2年毎に製作した意図が理解できなくて???
「水戸黄門」じゃあないんだから、と思ってしまった自分が哀しい…。
10. Posted by ゆかりん    2006年12月05日 21:56
◇ふうこさん
田村さんと木村くんではキャリアの差が違いますしね。これからどんどん木村くんには頑張ってほしいと思ってます。
11. Posted by ゆかりん    2006年12月06日 14:22
◇おたかさん
いえいえ、こちらこそ調子が悪くて申し訳ありませんでした。
桃井さんには笑いましたね。
ああいるいる、あんなおばちゃん!て感じで。
壇さんは、やたらと後ろ姿が印象に残ってます(笑)
12. Posted by ゆかりん    2006年12月06日 14:25
◇耕作さん
こんにちは♪
ちゃんと三部作観たのはすごい。
私は全然勉強していきませんでした^^;
出演者の方々が豪華でしたよね。
頑張ってるのがわかります。
13. Posted by TATSUYA    2006年12月06日 15:26
4 達也です。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
美術もカメラワークも、
流石プロの仕事と感じ入ります。
ただ、達也的には、庄内の雄大な自然の
ロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した地点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、山田×藤沢周平ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、
往年の市川雷蔵の妖しささえ感じ゛られました。
加世役の檀れいも、
凛としたたたずまいが素敵でしたし。

@ トラバさせてくださいね
14. Posted by ゆかりん    2006年12月06日 21:25
◇TATSUYAさん
思っていたよりも木村くんの演技に好印象の方が多いですね。盲目の役はとても難しいと思いますが見事に演じてました。

>庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。

そうですね。
でも雰囲気はそれなりに出ていたと思いますが観たかったですね。
15. Posted by あっしゅ    2006年12月07日 00:07
こんばんわ。あっしゅです!

本日観て来ました。
多いんだろうなって思ったんだけど、予想以上に会場は少なかった、、、。ゆっくりと観れましたけどね!

綺麗めのキムタクが武士の役?って少し疑問に思ってたんですけど、彼ってうまく溶け込んじゃうんでしょうね、なりきってたのにはビックリ!
夫婦愛がすばらしかったです、この映画。愛する二人生活をしていく為に取った加世の行為、、、。切なかったです。
山田洋次監督の映画ってとても静か。時代劇にあってますよね。
16. Posted by なぎさ    2006年12月07日 09:26
実は、先日こちらの記事にコメントしたのですが、送信できなかったのです。。。
どうしてだったのだろう?
仕事の時間だったので、それっきりになってしまってて。
遅ればせながらこちらにもTBさせていただきますね!
いちいちかっこ良いキムタクですね!
17. Posted by よいこ    2006年12月07日 12:11
4 少し意外だったのは 書き込みにもあるように まだ一週間もたたないのに 空席が目立っていて 途中で帰ってしまった人がいたのが悲しかったですね。私自身はゆっくり観ることができてよかったですが…。荘内はいいですよぉ〜。本物の風景も見せてほしかったです。鶴岡市内を流れる川や荘内神社のお掘りのあたりを遊び回った子供の頃が懐かしいです(^-^)
18. Posted by ゆかりん    2006年12月07日 13:17
◇あっしゅさん
ヒーローものの時代劇ばかり見てたので、こういう静かな時代劇は久々でした。
何やっても木村くんはこなしちゃう人なんですねぇ。
思ってたよりも盲目の武士役が良かったですね。
19. Posted by ミチ    2006年12月07日 16:56
こんにちは♪
「一分って何?」って聞いたカップル・・・映画見てたんでしょうか、悲しいなぁ。
キムタクがとか言いながらもやっぱり私はこの三部作が好きなんだな〜と思います。
もっと撮っていただきたいです。
20. Posted by ゆかりん    2006年12月07日 18:32
◇なぎささん
うわっ、ごめんなさい。
今月に入ってから調子が悪いのです
何だかんだと言われてもキムタクはかっこいいってことですかねぇ〜
21. Posted by ゆかりん    2006年12月07日 18:33
◇よいこさん
途中で帰った人がいるんですか!
悲しいですね、、、

よいこさんはそちらの方なんですか?
本物の荘内をぜひ見てみたいです。
22. Posted by ゆかりん    2006年12月07日 18:34
◇ミチさん
こんにちは♪
そうなんですよ〜悲しいですよね。
顔はわかりませんでしたが若い人だと思います。
他の2作は観ていないのですが機会があったら観てみようと思います。
23. Posted by にら    2006年12月12日 16:50
見終えて「一分」の意味がわからないのも困りものですが、もっと困りものなのは、見終えて「あのお侍さん、スマップの人に似てたねぇ」って言ってたおばちゃんです。

一番の困りものは、そんなウソのコメントを書くわたくしです(笑)。

てなわけで、お詫びの切腹しつつ、TBありがとうございました。
24. Posted by ゆかりん    2006年12月13日 13:02
◇にらさん
あ〜びっくりした。
ホントかと思っちゃいましたよ。このコメントは携帯から見たもので、、、
にらさんのトコはいつ拝見しても爆笑させていただいてます。見習わなきゃ(笑)
25. Posted by 猫姫少佐現品限り    2007年01月25日 12:51
5 いつもありがとうございます!
手込めはねぇ、、、
イタイよねぇ、、、
このあと、大丈夫なのかな?この2人、、、
26. Posted by ゆかりん    2007年01月26日 13:06
◇猫姫さん
一度は離れたけれどまたくっついたので大丈夫なんでしょう。でも心のどこかには引っかかってるでしょうね。
27. Posted by やじさん    2007年02月04日 12:52
こんにちわ!
内容的にはまさに王道といったカンジで
でしたね^^
でも逆にラストの展開も外さないでくれて
めでたし!めでたし!が良かったと思います。
笹野高史がとてもよかったです☆
28. Posted by ゆかりん    2007年02月05日 14:44
◇やじさんさん
私も笹野高史さんが良かったです。
ゆっとくりとした展開の中でホント楽しませてもらいました。
29. Posted by 妻楊枝    2007年06月09日 01:01
「武士の一分」DVD豪華版で買っちゃいました。劇場でも見たけどやっぱり繰り返し見たかったし、豪華版の内容に惹かれました。
あの豪華版の内容で税抜6100円は安いよ。特典映像にあった「山田組の一分」は良かった〜。映画作りってああやるんだ。手間がかかる壮大な仕事なんだね。
壇れいちゃんも良かった〜。あんな奥さんいたらいいな!!
30. Posted by ゆかりん    2007年06月10日 21:53
■妻楊枝さんへ
DVD買われたんですね!
「山田組の一分」なんてあるんですか!
ちょっと観たいですね。どうしよ〜
31. Posted by kimion20002000    2007年08月18日 17:49
TBありがとう。
まあ、毒見でどれだけ、おいしい珍しいものを食べても、あの雰囲気では、味わうことなどできないでしょうね。
お家で、芋がらの煮物のほうが、ずっとおいしいでしょうね。
32. Posted by ゆかりん    2007年08月19日 12:03
■kimion20002000さんへ
ああいう仕事は味わって食べられないのが残念ですね。折角おいしいものでも命がけ、、、
確かにお家の食事は美味しかったでしょうねぇ。

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