
『Amundsen der Pinguin』
公開:2003年TVM
製作国:ドイツ
監督:ステファン・マニュエル
出演:レア・クルカ、ハラルド・クラスニィッツアー、カチャ・ウェイツェンボック、ティル・リンデマン、クラウド・オリバー・ルドルフ、オリバー・ストリッツェル、アクセル・ウェデキンド
あれ?海賊は?
←海賊が出てこない海賊映画なんて・・・この怒りはポチッとカイショーだ♪
☆story☆
少女・アンネは、動物学者・コルネリウスと共に17世紀の海賊・バズールの秘宝を求めて南極へ旅立つ。だが、秘宝を狙うクルマン一味にコルネウスとペンギンのアムンゼンが拉致されてしまい…。
ふふふ、これか!
“パイレーツ”シリーズで海賊が出てこない作品があると聞いてましたが、これですね。
船も船長も乗組員も何も出てきません。
出てきたのは、かなり昔に朽ち果てた海賊船らしきもの、、、ちょこっとだけ。
タイトルは、「アンネとアムンゼン」でいいと思う。
または「トレジャーオブアムンゼン」(笑)
原題だって「Amundsen der Pinguin」だし・・・どこでどうパイレーツになっちゃったんだか^^;
ペンギンのアムンゼン!!
すごくかわいい♪
走り方もキュート♪
つかまれて足をバタバタさせるのがめちゃくちゃかわいい♪
お風呂で泳ぐ姿もかわいい♪
ペンギンが主役のような感じでしたね。
海賊・バズールの秘宝のありかを知るアムンゼン。
秘宝を狙うクルマンに捕まるんですが、動物学者のおじさんの協力があって逃げ出すことに成功します。このペンギンが頭がいいんです。
昔からペットとしてペンギンとお散歩がしたかったので、うらやましいお話ですよ。
おじさんは、安全のために妹夫婦にこのペンギンを預けるのですが、南極にいるペンギンを勝手に持ち出してもいいんですかね。
とりあえず冷蔵庫がお部屋代わりになってましたケド、、、
妹夫婦の娘・アンネとアムンゼンの交流が微笑ましいです。
子供と動物の組み合わせはかわいいですなぁ。
オバチャンと動物は無理かぁ←自分のこと(笑)
いや、うちのポチ(ネコ)と私はいい交流してますよ。
南極にある秘宝もショボかった(笑)
そして氷の壁もショボかったぁ〜
ガンガンと叩くとベコっとなりそうでした。
しかも、秘宝を狙う一味?もドジなやつでした。
もうバカばっかり〜ペンギンのアムンゼンの方が頭がいいぞ。
そしてアンネもなかなか頭が良い。
簡単に子供にまかれてどうするよ大人。
ちと好奇心、行動力がありすぎですけどね。
結局のところ、アンネとアムンゼンのお陰でおじさんも助かったようなもんだし。
で、タイトル何でしたっけ???
「アンネとアムンゼン」?
パイレーツ?はぁ〜?
動物もののお話が好きな方は観てみてください・・・ってトコでしょうか。
劇場作品じゃないもんとして観れば、そこそこ楽しめます。
ああ〜ペンギン飼いたい〜っ(≧∇≦)






動物と少女の組み合わせはあるいみ卑怯だよね、見ちゃうよ
なんちゃってタイトルを付けなくても十分原題でもやっていける
内容なのに自分の配給する映画に自信がないのは相変わらずな
ニューセレクトです。
結構ほのぼのしたアドベンチャーだったので肩の力を抜いてみるのに
ちょうど良かったです。