『THE 40 YEAR OLD VIRGIN』
公開:2006/09/02
製作国:アメリカ
監督:ジャド・アパトー
出演:スティーヴ・カレル、キャサリン・キーナー、ポール・ラッド、ロマニー・マルコ、セス・ローゲン、エリザベス・バンクス、レスリー・マン

映画館で「40歳の童貞男を1枚」と言うのは恥ずかしそう。

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☆story☆
電気店で働くアンディは、フィギュア収集やテレビゲームをこよなく愛するオタクな40歳の独身男。ある日、アンディはひょんなことから自分が童貞である事実を仕事仲間であるデビッド、ジェイ、キャルたちに知られてしまう。驚いた3人はどうにかしてアンディに初体験をさせようといろいろ世話を焼き始める。そんな中、アンディはネット競売の仕事をしているトリシュという女性と知り合い、ついに初デートに漕ぎ着けるのだったが…。(allcinema)


うちのblogpetがPINOKIOさんトコで仕入れてきた言葉だったので、気になって観てみました。
R-15、、、
「無修正完全版」もあるらしいけど、どう違うんだろ。
もっといやらしーへんなもんなのかと思ってたら、意外にテンポもよく楽しい、明るいR-15(*^ー゚)v ブイ♪
下ネタすごいけどね〜
多少ならOKという人なら大丈夫ですね。
でもパッケージの写真・・・後光さしてるぅ。
まるで童貞の神様?教祖?みたい(笑)

仕事仲間に童貞とわかってバカにされちゃうのかと思ってたら、みんな個性的だけどすごくいい人たちでした。
アンディ自身も童貞だからっていじけてるわけじゃなくて明るいし。
みんなが一生懸命になってくれるのは人柄のせいかな?
とにかく一人前の男になってもらおうと、みんな一生懸命に世話を焼くのがすごく面白い。

アンディの家にはたくさんのお宝フィギュアがあっておたくだけど、そんなに女にもてないようなヤツじゃないし、タイミングが悪かったみたい。
箱で怒りまくってたのはすごーくわかる(笑)
私もフィギュアじゃないけど、箱の価値を母親に説教したことがあります^^;

一番笑ったのは、胸毛の脱毛のシーン。
んもー大爆笑しちゃいました。
テープを剥がされて絶叫する時の言葉が汚いきたない(笑)
あんなに胸毛があったのには驚いたけど、中途半端な脱毛でいいのか?
でも剥がされた後の皮膚がほんのり赤くなってたから・・・もしかして本物の胸毛?
だったらすごいかも〜血ィ出てたし。

ドタバタっちゃドタバタしてる。
下ネタもさら〜っと言っちゃうから嫌らしくないし。
ゲイネタもヘンにしつこくて面白かった。
トリシュとの仲はちょっとうまく行きすぎかな〜とは思ったけれども、幸せになってくれればよろしい。
ラストのミュージカル風で締めくくるのも楽しくて良かったです。

ちょっと気になるのが、アンディがトリシュを追いかる時にかかってた曲、好きな曲だったんだけど思い出せなーいっ!
あともう一つ気になったのは、誕生日の歌で“幸せなら手を叩こう”を歌っていたけどなんで?
日本人は誕生日にその歌は歌わないんだけどなー

女性がレンタル屋さんで堂々と借りるにはちと恥ずかしいかもしれない。
そんな時は「ぽすれん」とか「ぽすれん」とか「ぽすれん」とかで借りれば大丈夫だね!!
でも意外と私、これくらいなら平気で借りる方です(笑)



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