
『Hidden(CACHE)』
公開:2006/04/29
製作国:フランス・オーストリア・ドイツ・イタリア
監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ、アニー・ジラルド、ベルナール・ル・コク
奥の深い作品なのかもしれませんが私には、、、
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☆story☆
美しい妻と息子と共に幸せな生活を送るTV局の人気キャスター・ジョルジュの下に、ある日送り主不明のビデオテープが不気味な絵と一緒に届くようになり…。
世界中を震撼させたラスト〜のtsutayaの宣伝文句にダマされました。
まぁ、間違って借りちゃった、、、てところです(^▽^;)>゛
冒頭、家の外観が映っている映像を延々と見せられたのには困りました。
最初はDVDおかしいのかと思っちゃった、、、
それがその家に送られてきたビデオテープだったということがわかります。
次々と送られてくる映像をDVD鑑賞しているこちらにも長い時間見せられるのはちょっと困る〜。
送り主は何が目的なのかわからないので、何かが起こるのかとわくわくしてたんですけどねぇ。
しかし自分の家を延々と固定カメラで映されていて、警察に届けるわけでもなくそのカメラを探すわけでもないのは意味不明です。
私なら見つかるまで探してやるけどな。
その後も家以外も映されたビデオテープは送られてきて、またその映像を見せられます^^;
テープを見ていくうちに主人公は自分の過去に関係するかも〜というところまでたどり着きます。
でもそいつが犯人かどうかもわからない。
んじゃ、誰がやったんだよ〜!!
そんなことをしばらくやってて何か退屈〜。
その後、衝撃的なシーンがあるんですが、いきなりやられてビックリしたけどやってないならそんなことするなと思いつつ意味不明。
犯人かと思ってたやつの息子も出てくるけどこれも意味不明。
ここまできたらどんなラストがくるのか気になるので観てみた。
ようやくクライマックスか〜と思ったのに、これまた意味不明な映像で終わり。
終わり???
たくさんの人がいる中で、いきなりエンドロールが流れ始めたので巻き戻しをしましたよ。
何か見逃したのかと思ってね。
何もわからない、、、
結局犯人は誰だったの???
途中からはもしかして奥さんの友人か?とも思って見たけれどそうでもなさそうだし。
息子・・・いや違うな。
最初っから最後まで意味不明な作品?でした。
誰が助けてくださ〜いっ!
タイトルが『隠された記憶』っちゅうことは、主人公の記憶に犯人がいるんですかねぇ。
とすると、やっていないというがやつか?
わからんっ
これは観客への挑戦状なのか・・・
犯人は観客が探せなのか・・・
私の頭は単純なので理解できませんでした、トホホ。







僕もさっぱりわからないラストですが、他の方のブログを見ると「ピエロと息子」が降りてきたと書いてあります。
でも僕はこの真実を知ってもさらにワケがわかんなくなっちゃいました^^;