『THE BLACK DAHLIA』

公開:2006/10/14(10/14鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:ジェームズ・エルロイ 『ブラック・ダリア』(文春文庫刊)
出演:ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー

世界一有名な死体・・・私は知らなかった〜っ、、、

人気blogランキングへ ←映像の雰囲気は良かったんですけどね。ポチッとお願いしますね♪

☆story☆
共にボクサーとしての経歴を持つロサンジェルス市警の名物コンビ、バッキー・ブライカートとリー・ブランチャード。リーには美しい同棲相手ケイ・レイクがいたが、いつしか彼らは3人で行動を共にするようになっていた。そんなある日、腰から切断された若い女性の死体が発見される。やがて被害者の身元が、女優を目指してマサチューセッツからやって来たエリザベス・ショートという女性と判明する。マスコミは彼女を“ブラック・ダリア”と呼び大きく報じる。一方リーは、この事件に異常なほどの執着を見せ、ケイとの時間さえ惜しむほど捜査に夢中になっていく…。


“世界一有名な死体”“腰から切断された死体”ですってーーーッ!ということで、かなり期待してました。

ごめん、途中スイマーに襲われてしまった。

私の意識を半殺しにしたのはなぜか!
たぶん・・・盛り上がりに欠けたからでしょうーッ (‐”‐;)
小説の方が面白いのかも。

1940年代の雰囲気や衣装、帽子、車などなど私の好みの世界が広がっていました。
映像も抑え気味のカラーで良かった☆
出演者の方々も魅力的な人ばかりなのですが、私の頭がついていけなかったのか盛り上がりを今か今かと待ちつつあれれ終わってた、、、という感じでした。
全体的の雰囲気はすごく良かったんですよ。ホント、ホント。

ジョシュ・ハートネットはいつ見てもおぼっちゃんだな〜。
で、この人を見ると何故か日テレの羽鳥アナを思い出すのです。←そんなのどうでもいい?
素敵なお料理を払いのけてのラブシーンにはびっくり。
お皿は割れて散乱してるだろうし後片付けが大変そう。
破片を踏んだら痛いんじゃないかと違うことを考えとりました。
気分が乗ってきたのはいいのですが、そんなに焦らなくても^^;
リーの手前、、、我慢してたからなのか?
そう、そのリーの行動もよくわからなかった、、、

タイトル通り“ブラック・ダリア”と呼ばれる女性が中心となって過去の物語が進むのかと思っていたら、ただの設定というかストーリー展開のきっかけというか・・・何か思っててたのと違ってましたよ。
彼女が殺された背景にある胡散臭い人間関係のお話でした。

でもなかなかこの事件が出てこないのであ〜る!!

それもスイマーに襲われるひとつかもしれません。
それぞれ複線だの何だのがあって繋がるっちゅーわけですが、後半の謎解きは謎解きでもうちょっとわくわくとかドキドキとかさせて欲しかった。
いまいち盛り上がらんのです(*´Д`)=3ハァ・・・

一番の謎は、ヒラリー・スワンクがブラック・ダリアと似ている設定ですが、どうみても似てないと思うのですがねぇ。
そこんとこどうなんでしょうか?
怪しげでキレイではありましたが・・・

作品の雰囲気はすご〜く良かっただけに、ちょい残念であります。


にほんブログ村 映画ブログへ
←一日1回ぽちっと応援してやってくださいまし♪