
『サマータイムマシン・ブルース』
公開:2005/09/03
監督:本広克行
出演:瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、永野宗典、本多力、真木よう子、佐々木蔵之介
☆story☆
夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生はSFの研究などせずもっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田も、SF研の部室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がない。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるような暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン? 彼らはためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみることにするのだったが…。(allcinema)
タイムマシンは乗り物酔いする人には無理でしょうか・・・
バス通勤なんですが、メール打ってて酔いました^^;
メール読んでいても酔いました、、、タイムマシンはダメですかね。
ゲロ袋持ってくかーっ!
そんなことより、やーーーっと観ました!
夏終わってるし、、、
もう『UDON』は遙か昔のことになってしまったので、ここに出てた人が『UDON』に出てたな〜思うくらいになってしまいましたよ。コレ観てから観に行けばもっとテンション上がったハズ(^▽^;)
←ポチッとしてもタイムスリップはしませんが私は喜びます♪
最初は???な所があってよくわからないぞと思ってましたが、だんだん謎が解けて参りましたよ。
そうか!そうだったのか!!
なんだお前じゃん!
・・・とにかく画面にツッコミまくりでしたよ〜もぉー。
またしても、またしてもタイムトラベルものなのに考え込みながら観てしまった、、、
しかしこれが面白いんですよねー。
個人的には佐々木蔵之介が良かったですよ。
タイムトラベルの状況を一生懸命に説明する所は楽しかった♪
あれがこうでこうだから、これはこれでそういうこと・・・みたいにひとりで考えるのはもー大好きです。
“誰が殺したんだ?”のシーンはもー最高ですって(笑)
あとカッパ伝説もね。
あの矛盾が面白い。1日考えてられるかも。
とにかくタイムマシンを無駄遣いし過ぎ!!
こんなに無駄な使い方をした作品があるだろーか!
私にも乗らせろーーーーっ(笑)
たったエアコンのリモコンのために昨日と今日、未来などなど行ったり来たり。
結局つじつまがあったような合わなかったような、、、いや合ってた。
合ってた。説明されたら納得した!よくわからないが納得した!
ま、それでいいか←単純
一応瑛太くんが主役なんでしょーか。 ←いつも言ってるケドこの人の声好きさっ
でも出演者それぞれのキャラの個性があって、誰が主役というのは関係ないですな。
たかがリモコンひとつ・・・それなのにここまで話が面白くできるなんてスゴイっすよ。
でもリモコンがないと動かない電気製品も困ったもんですな。
そういえば昔、テレビのリモコンが無いっ無いって騒いでいたら・・・
焼死体で見つかったことがありました、、、
どうやらゴミの中に混じって燃やしてしまったらしい・・・
話はそれましたが、あのタイムマシンは未来でもすでにあったとなると・・・
一体誰が作ったんでしょ。穂積か?
いつ作ってもいいんですもんね。
ポストがタイムマシンになってる作品とはえらい違いですが、これはこれでアリ。
ドタバタしてたけど面白かったです。
また見直したくなるよ〜っ


いつもありがとうございます!




もし自分にもタイムマシーンを使える機会があれば、おそらくこの主人公たちと同じ使い方をするでしょうね。遠い昔や予想のつかない未来よりも記憶にまだ残っている昨日の方がはるかに安全ですからね。