
『ATOMIK CIRCUS - LE RETOUR DE JAMES BATAILLE』
公開:2005/10/08
監督:ディディエ・ポワロー
出演:ヴァネッサ・パラディ、ジェイソン・フレミング、ブノワ・ポールヴールド、ジャン=ピエール・マリエール、ヴェナンチーノ・ヴェナンチーニ
☆story☆
片田舎の小さな町スコットレット。この町で開催されるフェスティバルに参加するためやってきたスタントマンのジェームスは、町を牛耳るボスコの一人娘で歌手のコンチャと出会い、2人は一瞬にして恋に落ちるのだった。それを快く思わないボスコは、ジェームスがスタントを失敗して彼の経営する酒場を破壊してしまったのをいいことに、ジェームスを133年の禁固刑に処してしまう。傷心を癒そうと歌に没頭するコンチャ。そんな彼女に怪しげなプロデューサー、アランが近づく。一方決死の脱獄に成功したジェームスは、急ぎコンチャのもとへと向かうが、その時町では凶暴なエイリアンの襲撃が始まっていた…。
こ、これはSFなんでしょうかねぇ?
『宇宙戦争』のパクリのように田舎を襲いにやってくるエイリアン。
うようよ、ゆらゆら出現してます。
かなり凶暴で町の人たちは首は飛ぶ飛ぶ、血はぶしゅーっと飛ぶ飛ぶ、かなりグロそうなんですがカメラワークのうまさ?で見事にごまかしとります。
何の目的でやってきたのかもわからない。
なんなんだ、この映画は!?
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あまりにもばかばかしいのであります。
最初は普通の田舎のフェスティバルのお話だったんですよ。で、どこにエイリアンが絡んでくるのかと思ってましたが・・・唐突でした。
コレ劇場公開してたんですか^^;
スタントマンが大失敗して133年の禁固刑って一体、、、
ヴァネッサ・パラディってあのヴァネッサ・パラディですよね。
なんでこんなのに出演したんでしょうか。
歌声もセリフも動いているのも見たことがなかったので、冗談半分で観たんですけどね・・・
歌でエイリアンを撃退するのかと思ってたがそうでもなかった。
途中からへんてこなケルゾ教授が出てくるし。
エイリアンの侵略から地球を守るためにやってきたと宇宙服らしきもので登場。
でも人間にすぐやられた(‐”‐;)
エイリアン?と闘うシーンも特撮ショーのような感じ^^;
いやそれよりもヒドイかも。
そして肝心のヴァネッサはバズーカで一発。
え?終わり?
この事件の真相はわからなかった、、、 ←ナレーション
なんじゃそりゃぁーーーー ヾ(`Д´*)ノ
大熊座と小熊座の2つの星座の間にこの物語の真相が見える・・・ハズだとーーーーっ
意味わからん・・・
唯一面白かったのは、字幕のなんのこっちゃでした。
ヴァネッサ演じる女性はコンチャ。
コンチャ、、、こっちゃ (-_-;) ←観てるこっちがなんのこっちゃだよっ
翻訳の方もあきれちゃったのかなぁ、、、
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もじゃさん

これちゃんと劇場公開してましたw
いやぁホントなんじゃそりゃって感じで。
なんかどうでもいいですね、観なかったことにしましょうw