
『INSIDE MAN』
公開:2006/06/10(06/13)
監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー
狡猾な男ダルトン率いる4人の銀行強盗グループが、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、従業員と客を人質に取り立てこもる。事件発生の連絡を受け、NY市警のフレイジャーとミッチェルが現場へ急行する。しかし、周到な計画の下、俊敏に行動する犯人グループを前に、フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。一方、事件の発生を知り激しく狼狽するマンハッタン信託銀行会長アーサー・ケイス。彼は、やり手の女性弁護士マデリーンを呼び出すと、ある密命を託し、現場へと送り出すのだった…。
銀行強盗と聞くとつい観たくなる私でございます。
しかぁーし、違ってた!
ありきたりのものじゃなくて、ちょっとニヤリとしたくなる感じか?
ハデなアクションやドンパチものが好きな人は、それを期待してみるとちょっと退屈になってしまうかも。実際、↑が好きなやつなので、中盤あたりでは早く進めろ〜というところは・・・あったかも(^▽^;)>゛
でも、犯人側じゃなくて警察側がだんだん追いつめられてくのは面白いっす。
しかも人質の扱いというか使い方がうまいし。
犯人らの頭がキレると困りますな。
映像とかはね、かなり好み。
マンハッタンの雰囲気もすごく良かった。
犯人側と警察側のシーンの他に取り調べのシーンも入っているので、この時点で人質は無事なんだとちょっと安心して観られる。
人質も犯人たちと同じ服を着てたら、みんな同じに見えてしまうんだね。特徴がなくなっちゃうし・・・
そうそう、人質のおばちゃん“ダーティハリー”の名を出してくれてありがとよ〜(*^ー゚)v ブイ♪
ここでもボクちゃんがPSP持ってた・・・最近よく出てくるなぁ。
今回、メイン?にかかる曲はインド系?らしい曲だったり、アルバニア語やアラブ人と言われて起こっちゃった人、中国系の人、差別用語をバンバン言っちゃう警察官等などいろいろ出てきた。
最近のアメリカ作品は変わってきたなと・・・
ジョディ・フォスターはあまり出てこなかった。
もっといろいろと関わるのかと思ってたのに残念。
でも存在感はあったけどね。
デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターと大々的に宣伝してたから、この3人で何か因縁めいたものでもあるのかと思ってた・・・
でも観終わってタイトルを良く考えるとなるほど!
ラストのクライヴ・オーウェンって・・・匂ってたのかな(笑)
おねーさん、思いっきり振り向いてたよね〜
そのあとは、“オーシャンズ”か?みたいな(笑)
ちょっと長いかなと思ってしまった。
緊張を持続させるには丁度いい時間なんでね〜
↓撃てるもんなら…ぽちっとお願いします♪


はっちさん







TBありがとうございました!
こちらから二つも入っちゃってごめんなさい〜。
緊張とか集中が持続する時間って90分前後だと思いませんか?
この映画もちょっと中だるみしちゃったような。
もったいない使われ方をした俳優さんもいらっしゃいましたし、謎を残した終わり方もスッキリしませんが、結構楽しめました。
終わってからも犯人像などいろいろ考えて面白いです。