デイ・アフター・トゥモロー
公開:2004/06/05
『Day After Tomorrow』
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム
☆story☆
二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。
今更の鑑賞〜☆
といってもちょっと前に観ました、、、『日本沈没』よりも前ですが(^▽^;)>゛
会社で観た!と言ったら軽く“なつかしい〜”と笑われました。←何故?
レコちゃん(DVDレコーダー)のハードディスクに去年の11月から残留しとりました、ハイ。
その昔、予告でニューヨークが氷河期投入するはずないだろ〜と笑っておりましたが、いざ観てみると最近の温暖化による異常気象を考えるとありえるかもしれんと思ってしまいます。
温暖化の後に氷河期…うひゃ、もうそろそろかもしれーんッ
最大のツッコミとしては、
お父さん!息子に会いに行くのに仲間を犠牲にしていいのか?
そんな無謀なことをしなければ死なずにすんだものを…
無茶しやがります(笑)
巨大津波や巨大竜巻などの映像はかなりの迫力でございました。
日本の様子もあったけれど、ゴルフボール大の雹がふってサラリーマンにごつんっとあたったのは可哀想でしたが、あれで終わりかいっ!!
その後の日本はどうした???
私の住む北関東某県はカミナリの名所ですが、ゴルフボール大まではいきませんが降りますよ。
その昔、ゴルフボール半分くらいの雹でテラスがボコボコ穴が開きましたから(笑)
大急ぎで車を避難させた覚えがあります。
やはり異常な寒波がやってきたら丈夫な建物に避難してその場から動かないのがよさそうですね。
時と場所にもよるだろうけど…
その昔、地球に氷河期が訪れたのは今回のようにあっという間に起きたものだと思っているので、巨大低気圧が地球を覆ってしまったらあり得るかもしれません。
巨大隕石が落ちても同じだろうな…空がチリやホコリが舞い上がって太陽の光を遮断してしまったら気温は下がるだろうし…この先無いとも限らない。こわいですね〜
自然災害の恐怖はよく描かれているんですが、登場人物がパッとしなかった。
大統領もこういう時は重要性があるだろうに中途半端、
巨大船がいきなり現れた、
いきなり狼が現れた
↑凍死してなかったの?
その狼に襲われたのに大したケガじゃなかったし…
目の中に入る時ってもっとスゴイもんじゃないの?
↑急激に凍結していくシーンは良かった。ドキドキしましたもん。
あっさり晴れてた?
もういろいろツッコミどころが満載(笑)
まぁでも、親子愛なるものは好きなのでそこんとこは良かったです。
父親は絶対に来ると信じている息子もいいですよね〜
信じていたかいがあったというもんです。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
その後の日本は確かに気になりますよね。東京タワー、国会議事堂、レインボーブリッジなんかが凍りつくところが観てみたかったです。だって自分たちの身近な場所が映画の中で被害を受けると、興奮するじゃないですか(笑)
>お父さん!息子に会いに行くのに仲間を犠牲にしていいのか?
父親役のデニス・クエイドは、視点が違えば災害中に勝手な行動を起こす、パニック映画にありがちなハタ迷惑なキャラにも観えてしまいますよね(笑)
こんばんは♪
「日本沈没」を観に行った時もそう思ったのですが、その後の日本て気になりますね。確かに興奮します(笑)
ゆかりんさんと同じようなところを思いきりつっこみながらも
私この作品好きなのでハラハラしながらいつも見てしまいます。
お父さんの行動はあまりにも無茶でした。
でもうまい具合にたどり着けたのは・・・さすが映画。
かなりつっこむ所がありました(笑)
こういうタイプの作品は多いですよね。
あのお父さん、映画じゃなかったら絶対たどり着いてないですね(笑)
でも親子愛にはちょっと弱いです、、、
確かに、息子を助ける為に仲間が犠牲になった事や日本じゃない日本が映し出されたことなど。。。不満は多々ありますが、起こりうる自然災害としてみると、言いようのない恐怖を感じました。あの一気に凍っていく映像は迫力がありましたね。
ただの映画だから〜とは思えないですよね。
最近の異常気象などを考えると、怖くなります。







