ポセイドン
『POSEIDON』
公開:2006/06/03(05/27)
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、エミー・ロッサム、マイク・ヴォーゲル、ミア・マエストロ
大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも、別の場所にいる娘ジェニファーを捜すため、ディランと行動を共にするのだったが…。
実は先行上映を当日の朝知ったというアホでございます。
つい最近の『海猿』でも船が沈没しとりました。今年のハヤリでしょうか。
映画の世界だけにしてほしいものです。
やっぱり迫力が違いますね。
冒頭のシーンは船も海もCGだそうですね。
走っている人だけが本物らしい。
今だから出来た作品なんでしょうねぇ。
同じ沈没ものとしては『タイタニック』もありましたが、あちらは人間ドラマが中心で大分泣かされました。某様にじゃないですよ!←ここ強調
こちらは泣かされる人間ドラマは無しでしたね。
結局のところ、上下が逆になってしまった豪華客船の中で、勇気ある人たちが上に向かって脱出するというだけのお話なんですけどね。
だがしかぁ〜し、これがサバイバル状態で観てるほうは手に汗握るのでした。
時間も98分とちょっと短いんじゃないの?と思うけれど、緊張を持続するのには丁度いい時間だと思います。もうちょっと長いとダレてくるかもしれないですね。
気を休めることもなくまさにくぎ付け状態でしたよん。
あの大波はもっと早く気づかなかったんでしょうかね。
陸からの情報とか、天気予報とか・・・そういうもんじゃなくて突然現れるものなの?
どうせCGだからなんて思ってたら、そんなことはない。本物かと思うくらい迫力ありました。
横倒しになる船・・・そして上下逆転、船内では人は滑る落ちる、イスやテーブル・・・もういろんなものが滑る落ちるでもう大変。これから起こる恐ろしい事態を考えるとこの時点で死んでたほうがマシですな。
ピアノとかはちゃんと固定されてるんですね。ただ置いているわけじゃないんだ・・・
チラッとだけど僕ちゃん、PSP持ってなかった?
ゲームには詳しくないのでよくわからないけど、ゲームがそれぽかった。
ま、どうでもいいことなんですがね。
窓のヒビがじわじわ〜と入っていく所は来るぞクル〜ゾーと、ひぃ〜っもんです。
大量の海水が押し寄せ人を飲み込んでいく、そうかと思うとオイルが漏れてきて切断された電気系統で引火、爆発が起こるし、これでもかーーーというくらいヒドイ状態に。
死体はもうあちこちにゴロゴロしてる。
船長の言うことは絶対と思ってたけれど、振り切って脱出した者の勝ちでしたね。
このメンバーは原作とは全然違うらしく、元市長が元消防隊員という設定とか、突然の災害でサバイバル状態というあたりはアメリカだなと思います。やはり“911”を意識してる?
とにかく個人それぞれのドラマがあるとか、そういうのはないので泣くこともなかったですね。
言い方が悪いと“ただのパニック映画”?
でもハラハラ、ドキドキを味わいたいならオススメですかね。
これはこれで迫力あって良かったですし、泣きがなかった分リアルさが出てたと思うんですけどね。
俳優さんたちもアクションのほとんどを自分でこなしてたそうだから、よりリアルさが伝わってきたと思います。
でもみんな冷静だったな・・・みんなそれほどパニック状態にはなってなかった。
極限状態になるとそういうもんなのかな?
前回の『ステルス』でイマイチだったジョシュ・ルーカスが、今回はかなり頑張ってましたね〜カッコ良かったd(゚-^*)
顔から血を流してるのは本物らしいし。
カート・ラッセルも意識を失いかけながらの撮影だったそうだしスゴイね〜
そうそう、ゲイのおっちゃんが彼に振られてご傷心中、海の中へ自殺をしようとしてたら大波がきて船内に逃げ帰ってしまったのは笑った。
死ぬんじゃなかったんかい!
その後ちゃっかり脱出組に入ってるし・・・
死にたいんじゃなかったんかい!!
でもリチャード・ドレイファス、ステキでした←おやじ好き♪
↑今回の役がゲイの俳優団体さんたちから評価されて感謝の手紙とビデオがとどいたらしい。見たのかな(笑)
・・・とゆかりんは思うの←blog pet風
↓昔から船の旅はキライだったけれど、やっぱり船の旅は嫌だ〜っ…だからせめてぽちっとお願いします♪

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この記事へのコメント
元市長とかゲイとか、何かあるかと思ったらそこんとこばっさりとなかったですねw
でもこれは劇場で見る迫力がイイ!!
もうそれでいいと思ったかも(blogPet風まねっこ(笑
あ、あとあれってやっぱりPSP?!
確かめようと思ったらそれっきりで確認できず・・。
元市長とかゲイとか、何かあるかと思ったらそこんとこばっさりとなかったですねw
でもこれは劇場で見る迫力がイイ!!
もうそれでいいと思ったかも(blogPet風まねっこ(笑
あ、あとあれってやっぱりPSP?!
確かめようと思ったらそれっきりで確認できず・・。
いやーもう、自分のトコでは厳しいことばかり書いてたんですが、一番のショックはリチャード・ドレイファスで^^;
スピルバーグ作品常連で私も好きだったんですが、ひさびさに観たらすっかりお爺ちゃんに。。。
こちらからもTBさせていただきます!
あ、こちらのブログをリンクさせていただきます♪いつもお世話になってますし^^
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
僕は、オリジナルはもとよりパニック映画自体も余り観ていないのですが、この作品は、大きな自然災害を彷彿とさせる程の迫力の映像と若干説明不足ながらもドラマを一体させ、緊張感が持続する98分というやや短めの時間中に上手に詰め込んだ映画であったと思います。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
『アメリカン・グラフィティ』に泣いた世代としては、
リチャード・ドレイファスが出ているだけで嬉しかったです。
『陽のあたる教室』以来でしょうか。
久しぶりに見ました。
TBありがとうございます♪
”ステルス”の時のジョシュ・ルーカスって、主役なのに、何となく印象が薄かったんですけど、今回は存在感ばっちりでカッコよかったですね。
リチャード・ドレイファスのあの慌てぶりには笑いました。
ゆかりんさんの 死ぬんじゃなかったんかい!っていうツッコミ 観た人は全員入れてたと思います(笑)
私も劇場で観るのがいいと思いますね。
あの迫力はテレビの画面では味わえないと思います。
そうそうPSP!SONYの〜と思ってたんですがPSPの単語が出てこなかった〜っ。訂正しちゃった(笑)
形がそれぽかったのでそうかなと。
どうでもいい話なんですがね。海の底に〜ぃ

◆たおさん
久しぶりに見た俳優さんがお爺ちゃんになってたりすると結構ショックですよね

でも素敵なお爺ちゃんなら良いかな〜と思います。
ブログのリンクありがとうございます♪
私は勝手にお気に入りにいれさせてもらってます。すみませ〜ん

今後ともよろしくお願いします。
こんにちは。
緊張感を持続するにはちょうどいい時間だと思いますね。余計なものを入れなくて良かったと思います。
とにかく迫力のある映像でしたね。
またよろしくお願いします!
◆えいさん
リチャード・ドレイファス氏はよく知っているわけではありませんが、今回とても良かったと思います。年はとってもステキです

ジョシュ・ルーカス良かったです。“ステルス”の時は主役ぽく見えませんでしたよね。ホント今回はバッチリでしたね!!
ツッコミはみんな入れてそうですね(笑)
いや、入れてる〜
死にたい人ほど死ねない…
あの後は自殺は考えないでしょうね。
最初の慌てぶりは私も笑いました!
転覆の迫力は、さすがハリウッド!と
言った感じですよね。脱出劇よりもワク
ワクしてしまいましたw
「次は誰かな〜」と思いながら、あま
り好きになれなかった元市長も最後に活
躍したので、頑張ったなと。
どもです!!
久々のド迫力〜さすがハリウッド!でした
元市長さんも頑張りましたね〜
最初は私も好きにはなれませんでした・・・
あのCGはすごかったですね。冒頭から度肝を抜かれました。
スピード感といい、迫力といい見事で、最後まで息つく暇もありませんでした。
>でもみんな冷静だったな・・・みんなそれほどパニック状態にはなってなかった。
これは思いましたね。ちょっと行動が的確すぎな気はします。もうちょっと悩んでもいいのに。
あくまでもパニック映画。
それだけに、ドラマ性まで兼ね備えた「ポセイドン・アドベンチャー」の偉大さをあらためて感じます。
こんにちは♪
実は「ポセイドン・アドベンチャー」は観たことがないんです。やはり偉大ですか・・・
観たくなってきました。
でも今回はCGの技術もすばらしいし、迫力もありましたよね〜
向こうでもハヤリだから?
何なんでしょ〜ね(笑)
人間ドラマよりもCGなどを多用したパニック描写に力を入れている感じですね。でも緊迫感はかなりありましたね。限定された空間で水が押し寄せてくる恐怖がひしひしと伝わりました
こんにちは♪
水がドハーって押し寄せてくる所は迫力ありましたね〜
迫力と緊張感が良かったです。
持続するにはちょうどいい時間でしたしね。
人間ドラマも入れちゃうともっと長くなりそうなので、監督は思い切った選択をしたなと思います。
いやあ 興奮しちゃって 疲れましたね≧(´▽`)≦アハハハ
あの 窓にヒビが 入って・・・来るぞ〜〜と思ってたら 思った以上に ドバ〜ンだったので 鼻息も荒くなりました(笑)
CGでも 本物みたいだし、お陰さまで 臨場感を得られたので 大いに結構^^
あんな 巨大な船でも 飲み込まれるような“波”があるなんて 怖いね〜〜〜^^;
そうそう来るぞ〜と思っていても力が入りましたね。疲れた〜(笑)
ホントにあんな巨大な波はあるんですかね…
船には乗りたくないっ
TB&コメント、ありがとうございました(^^)
あまりいいこと書いてないのに・・・恐縮デス。
も〜、ディランの「振り落とせ」発言にビックリ!ムカムカして、最後まで引きずって観てました。
でも、ハラハラドキドキは、しました!
冒頭のシーンを、観ることが出来なくて本当に、残念です(涙)
ジョシュ・ルーカス、頑張ってましたね!
こんばんは♪
いいことばかりでも面白くないですもん。楽しく拝見させていただきました。
「振り落とせ」は仕方がないことだと思うのですが・・・あのシーンは頭に残りました。
そう今回ジョシュ・ルーカスがかなり頑張ってましたよね!
冒頭のシーンはジョシュ以外、ぜ〜んぶがCGですか!
す、すごい!!
そしてドレイファスはゲイの方々から、そんなに評価されたんですねぇ。
ジョシュのあの血は本物で、ラッセルのリアルな死に様もそこまでしてたんですねぇ。
いやぁ〜、ゆかりんさんのレビューを拝見したら、これを踏まえてやっぱりもう一度観たくなりました!
冒頭のシーンはテレビで言ってました!
実際に観てびっくりでした〜
それ以外はパンフで仕入れた情報ですけどね

それを知ってびっくりしまくりでした。
頑張ったかいがありましたよね〜
私もそれを知ってもう一度観たくなりましたもん。
尺が短いので見やすかったですね。
心理描写というか、葛藤、生へのこだわりが薄いとの指摘も有りますが、私的にはパニックムービーとして困難を克服して生還する事に特化したのが良かったと思います。
やはり尺がちょうどよかったですね。
オリジナルでは「逆さトイレ」がインパクトが大きかったですが、こちらでは「ばたばたと人が死ぬ災害シーン」が迫力あり過ぎましたね。
健太郎さんこんにちは♪
ちょうどいい時間でしたよね。
緊張感は90分くらいがちょうどいいと思います。
心理描写を入れて長くなるよりもスッキリしてて良かったと思いますね。
パニックに特化していて、人間ドラマに泣かされることがなかったというのが、かえって緊迫感を維持できて良かったのかなぁ。
力のはいる映画でした。
猫姫さんこんにちは♪
私もそう思います。緊迫感のある90分でした。観終わったあとは疲れました(笑)
すごく津波で船が沈んでいくシーンは見ごたえあったように思えますが、やっぱりタイタニックには負けますねぇ。
すべてがうまく行き過ぎていると思いました、、、。
こんにちは♪
確かにうまく行きすぎかもしれませんねー
タイタニックとは同じ船の映画ですが、タイプは全然違いますけどね。
人間ドラマ部分がない分こちらはかなり緊張感があったのかなと思います。
たしかにゆかりんさんの言うとおり、ゲイのおっちゃん死のうとしてたのに、
気付いたらちゃっかり脱出組にいましたよね!
思い出したら笑っちゃいました!
んで、TBさせてもらったんですけど、リンクも貼らせてもらえたら
うれしいです♪
では、また遊びに来ますね!
はじめして!
そうちゃっかり脱出組でしたよね。
成り行きでそうなっちゃったと思いますが・・・
結局生きたいんじゃーん(笑)
リンク大歓迎です〜よろしくお願いします♪
またよろしくお願いします☆
いやあ、劇場で観れれば良かった、と思う作品でした。
とにかく、余計な事をはぶいて
>言い方が悪いと“ただのパニック映画”?
にしちゃったのが良かったですね。
「リチャード・ドレイファス」さん、
最初ぜんぜん分からなかったです(笑)
こんばんは♪
劇場鑑賞用作品だと思います。
ただのパニック映画にしたせいか、かなり緊張感もあって面白かったです。
リチャード・ドレイファス氏は皆さん同じことおっしゃってますね〜。
あそこまで大波に気付かなかったのは、僕も疑問でしたよ。オリジナルでは、まず海底地震を察知するくだりがちゃんとありましたからね。でもいきなりなので、こちらも予期のしようがなく、インパクトはありましたけど。
その後はもう休む間もない展開で、あっという間にエンドロールでしたよ。ま、その興奮も結局映画を観ている時だけで、観終わったら何も残らないような内容でしたけど(笑)
いやー、あそこまで人間ドラマを削ぎ落とした判断が良かったか否かは別として、その決断力は尊敬できます。こんなにコンパクトになっているとは(笑)
こんばんは♪
これは細かいことを気にしちゃだめなんですよ(笑)
突然発生してしまったため予測不可能だったんです。
人間ドラマを削ったのは潔い決断でしたよね。
何も考えるひまもなく緊張感だけを味わえました。パニックものだからこれで良かったかなと思いますね。
全く気づきませんでしたo(><)o
印象が薄すぎる?
時間はこの短さがよかったです!
あまり長いとダラダラと余分なものが入ってきそうで
緊張感持続しなくなるから。
オリジナルを見ていないのでこれはこれでおもしろかったです。
ステルスはちょっとねぇ^^;
あれがイマイチだったので、
こちらでは頑張ってたなと思います。
時間がちょうど良いですよね。
緊張感を持続させるのにもこれくらいがいいです。じゃないとだらだらしちゃうし。
オリジナルもこれを観た後観ましたが、
良かったですよ〜
スゴイ迫力の映画でしたね〜
パニック映画が苦手なので、ギャ〜ギャ〜喚きながら鑑賞しました。
人間ドラマは希薄でしたが、次々起こるアクシデントは見応えタップリでした〜
こんばんは☆
オリジナルはオリジナルで良かったですが、リメイクでは人間ドラマをばっさり切ってしまったのが良かったと思います。
お陰でパニック映画としてはかなり楽しめました。
由香さんの鑑賞風景を観てみたかった(笑)







