第3話 娘の心臓を守れ
今回は藤吉センセがメインのお話。
亡くなった患者の家族に土下座までするセンセは今時いなさそう。
佐々木蔵之介さんがクールだったので感じ悪いセンセかと思っていたら、意外と熱い人だったんですね。
手術が成功しても院内感染ってのは怖いもんですね。
防ぎようがないものなんでしょうか・・・
娘さんが心臓の病気で、無理矢理に手術されそうでした。
ホントはしなくても大丈夫なのにね。
こんなんじゃ娘のカルテを渡すわけにはいかないよなぁ。
藤吉センセ自身も心臓が悪いってことは遺伝?
娘を連れて転院先を探そうとした矢先に倒れてしまった!
いかにもお約束な感じで、朝田センセに助けられる。
こいつなら娘を任せられると思わせる展開はわかってしまいますね・・・
しかし、あんな公園のそばで開胸しちゃっていいの?
というかありえないだろ〜っ
しかも伊集院くんが他の病院に持って行く器具を使っちゃうし。
これなかったら藤吉センセは死んじゃってましたからね・・・
結局娘さんは手術するほどではなかったことがわかって良かった。
もしそのままムリな手術をしたら・・・身体を傷つけることになるし、院内感染の恐れも。
大学病院がすべてそうだとは思わないけれど、無駄な手術はして欲しくないですね。
さてさて、3人目が決まった!!
バチスタ手術は外科医だけに任せるわけにはいかな〜いと藤吉センセから立候補!
頼もしいじゃないですか。
阿部タダヲ演じる荒瀬センセもチームに入るんじゃないかと思うんですが、そのうちエピソードが出てきそうですねぇ〜原作読んでないから想像中。
いかにもな展開だけど、結構ハマるのでした。
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今期は観たいドラマ目白押しで楽しい限りです♪