公開:2006/04/01(2006.4.1鑑賞)
監督:ティムール・ベクマンベトフ
原作:セルゲイ・ルキヤネンコ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー、
    ウラジーミル・メニショフ、マリア・ポロシナ、
    ガリーナ・チューニナ

 

世界はかつて、光の勢力と闇の勢力との間で激戦を続け、破滅の危機にあった。やがて戦いの無益さに気付いた両者は、1000年前に休戦協定を結ぶ。以来、特殊な超能力を持つ“異種(アザーズ)”に目覚めた人間は、光につくか闇につくか、それぞれ本人の意志で決めることに。そして光は闇の監視人“ナイト・ウォッチ”、闇は光の監視人“デイ・ウォッチ”として互いを見張り、その均衡を保っていった。現代のモスクワ。予知能力を持つナイト・ウォッチのメンバー、アントンはある日、地下鉄で狙われた12歳の少年イゴールを助けるために闇のヴァンパイアを仕留める。また彼はそこで、伝説の“災いを招く乙女”を見かけた。それが世に現われると光と闇の均衡が崩れ、“偉大なる異種”が出現し、光と闇どちらかに加勢するという。そんな中、モスクワに異常気象が発生。またしてもイゴールを巡り、アントンら光と闇とが相まみえるのだが…。

 

ロシア製のダーク・ファンタジーでございます。
しかも3部作だそうですな。『マトリックス』と比較するにはもってこいの作品ですね。
中身は全然違いますが!!
サングラスんとこかな?
どちらかというと『コンスタンティン』を思い出しますね。監視人がいるってところもそうだし、コンスタンティンはキャストにいるしd(゚-^*)
あの世界とか雰囲気が好きなら気に入るかもしれませんね。

これって、吸血鬼もの???

気合いを入れる時には血ィ飲んでみたり、ヴァンパイアハンターしてたり・・・
最初はそう思いました(笑)
どうやら闇の異種はヴァンパイアなんですね〜。光の異種は動物に変身?

原作は小説だそうですがいかにも小説ーっという設定ですね〜。
光と闇、それぞれの勢力での激戦の末、休戦協定を結ぶ。しかぁ〜し!!“偉大なる異種”の出現で協定が危ぶまれるーーーっ。
もーーーーっ私の好みの設定ですよォ〜!

でもあまり聞き慣れない言葉なのでちょっと違和感はありました。
英語の字幕が下に出ているため、日本語は右に出ますからね。昔は右だったんですが、もうすっかり下に出るのに慣れてしまってました。しかも、バックが白い時にはちと見づらかったのが難点^_^;

なんも予備知識なしで見たせいか、ちとわかりづらいところもありましたが・・・
『マトリックス』を凌ぐ映像体験!!とありましたが『マトリックス』とはまた違うと思いますがね。
比較せんでもいいよ。でも将来期待したいかも〜と思います。

最初の方に出てきたオバちゃんがなんだか凄かったなーー!
一番インパクトあったかもしれん。呪いもコワっ。

映像の中によく虫が飛んでますけどあれは?
蚊が飛んでいるような音でチラチラ飛んでます。
へんな人形みたいなのにクモの足が生えてきたり、あれは?
でもフクロウ?はかわいかったです。主人公の相方(笑)えっハリー・ポッターの?
いやいや、だかしかーーし・・・なのだ。

映像は斬新な映像効果といってるように確かにその通りでしたね。
今までに観た作品とはちょっと違う感じでとても新鮮に感じました。
ダークな雰囲気も良かった!!好きです。
多少グロいシーンもあるけれど、私はこれぐらいはもーOKです。


今回は第1章ってことなんで序章みたいな感じでしたが、第2章あたりは盛りあがるかなと思います。
とりあえず観ちゃったので2作目も見に行きますけどね〜。
今回はすげー面白いってほどではなかったけれど、思ってたよりは良かったです。続編はちょっと期待してます♪
あの少年をめぐっていろいろありそうだ。

ガンバレ!ロシア!!


 

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