SHINOBI
公開:2005/09/17
監督:下山天
原作:山田風太郎 『甲賀忍法帖』
出演:仲間由紀恵
オダギリジョー
黒谷友香
椎名桔平
沢尻エリカ
りりィ 他
徳川家康が天下を統一し、時代は太平の世へと向かい始めていた1614年。それまで忍者の二大勢力を誇った伊賀と甲賀は、初代・服部半蔵が定めた掟により長きに渡って互いに戦うことを禁じられてきた。そんな中、それぞれの跡取りである伊賀の朧と甲賀の弦之介は、互いの身分を知ることなく出会い、運命的な恋に落ちるのだった。ところがそこへ、家康からの指令が下る。それは、伊賀と甲賀それぞれの精鋭5人を戦わせ、どちらが生き残るかによって、次期将軍を決する、というものだった。そしてその中に、朧と弦之介も含まれていたのだった…
こ、これは恋愛もの、忍者もののどちらがメインなんでしょうか・・・
どちらも中途半端な感じがします。
いやぁ、もっとスピード感があるもんだとばかり思ってました。だって忍者でしょ?
しかもさら〜っと終わった感じでした。
すでに父親が鑑賞済みでオチを聞かされていたのですが、知らなくてもわかるストーリー。
今まで伊賀も甲賀も平和に暮らしていたのに、勝手に将軍のお世継ぎの賭け事にしないで欲しいっすね!ふんっ!!
我らは武器だ!
敵がなければ我らに生きる道は無い!
それが忍びだ!!
上からの命令には逆らえない、ふつうの人間扱いしてもらえないSHINOBI。
でもその敵との関係はあまり描かれてないし、いろいろとツッコミも入れたい所多しかな(笑)
気になっていた朧のSHINOBIとしての技。
どう見ても強者そうにも見えない・・・だって仲間由紀恵だもん(笑)
ちょ、超能力ーーーーーー?
でも睨まれちゃったらスゴいんですね(笑)
こわーーーーいっ
選ばれたメンバー同士の戦いも一応かっこよく戦っているんですが、あれ?もうおしまいかい?
もうちょっとハラハラさせてよ〜もっと長く戦闘シーンやってよ〜。血がドバーっといってよ〜。
でも椎名桔平は良かった!
パッと見にはわからない。あんな姿はなかなか見られないですもんねぇ。
おやおや、どこの国のお方かな^^;
この人はインパクトありました。お姿が?
色白のお化粧がステキでございましたね。
ちょっとお目当てだったオダギリジョー!
あまり活躍がなかったですなぁ・・・
もうちょっとカッコイイシーンが観たかったです。
朧と弦之介の心情なんかももうちょっと描いてて欲しかった。
折角悲しい宿命なんだから、あの海岸でのシーンで泣かせて欲しかった。
全然泣けんーっ!!
あまり運命的な恋らしさがなかったですねぇ。
でも、ラストシーンはとてもキレイでした。
これを見ると仲間由紀恵のためにつくられた作品に思えます。
エンドロールを見てて驚くことがありました。
私の住む県内にてロケがありました。今知りました。
しかもいろいろ協力してるみたいっ。
まぁ、田舎っちゃぁ田舎なのでロケにはいいかもしれない。ガッツの故郷の近く・・・
昔、甲賀郡出身の知り合いがいてカッコイイ(出身地が)なぁと思いましたねー。
その人は女性ですけど金髪でバンドのおっかけをしてた・・・修行とは無縁な人(笑)
忍者はあこがれますね〜。
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この記事へのコメント
椎名桔平、カッコよかったぁ、、、
あたしはね、ロン毛萌え〜!なんです、、、
伊賀も甲賀も、ど田舎yo、、、ぁ、ごめん、、、
うんうん、良かったですね〜♪
私も同じくロン毛萌え〜!ですーっ!!
>伊賀も甲賀もど田舎
それはそうじゃないと!!でも一度は行ってみたいですー!
ふつうとかない忍者や、運命や武器などを出演するかもー
私も血がドバーッ!!な戦闘シーンがもっと見たかったw
恋愛もなんだか淡白だったし・・・。
美しい映像の忍者映画+恋愛映画を表現したかったんでしょうかね〜。カッコイイ忍者ものが見たいっす!!
せっかく忍者を使ってるのに、なんかいまいち盛り上がりに欠けましたね。
恋愛映画だったんですか?
なんかもったいない…
こんばんは♪
忍者もの〜と期待してみたのにちょっと残念でした。
役者さんはいいだけにもったいないですよね。









