スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>
公開:2000/02/26
監督:ティム・バートン
原作:ワシントン・アーヴィング
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、クリスティナ・リッチ、イアン・マクディアミッド、クリストファー・リー、クリストファー・ウォーケン

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる…


日曜日に『リバティーン』のチラシを貰ってきたせいかジョニーが見たいーっと思いました。
そして手に取ったのがコレ。
かなり私の好みの設定とこの雰囲気、そして美しい映像です。
でも昔観に行った時、あまり人がいなかったんですよね〜。人気なかったんですかね。

というわけで久々に鑑賞!
いろんなキャラクターがいるけど、私はイカボッドが一番好きかな〜。
捜査官のくせに怖がりだし、すぐ気絶するし、でも強がってみたり…でもやるときは頑張っちゃう彼が好きです。
しにかくかわいいです。

ニューヨーク市長がドゥークー伯爵だし、お医者さんが皇帝だしィ。
でも市長はほんのちょっとだけの出演なのにあの威圧感はインパクトある。
コワイ…(笑)

連続殺人事件の調査のお達しを受けた時の手がぶるぶる震えるイカボッドがかわいいです。
こんなんで調査なんてできるのだろうかと不安(笑)

とにかく首がぽんぽんと飛びまくる!
しかもくるくる回ったりもする。
残虐なシーンなんだけど首が飛んでもつい笑っちゃう。
いろいろと首を斬るシーンがあるんですが見所のひとつだと思いますね。

この村の雰囲気と全体的に薄暗い映像がとってもミステリアスで美しいです。
そしてこの時代の衣装も村の雰囲気も、ニューヨークの街なみも好みです。

ジョニー・デップファンにはたまらないシーンがとにかく多いのがうれしいです。
目の前に首なしの騎士が現れたあとの異常な怯え方がめちゃくちゃかわいいです
このシーンだけ何回見たことか(笑)
ちっさい弟子に森が静かすぎるといわれて怯えてみたり…
クモが出た〜と飛び上がって怖がったり…
と、もうかわいい〜っ。子どもみたい
その他も表情だけ見ててもおかしい。笑っちゃう。

でもへんてこりんな道具一式を持っている。
死体にかけるくすり?とか、解剖一式?とか…なんかあやしい(笑)

首なしの騎士もカッコいいんです。
まるで黒王(北斗の拳)を思わせる馬に乗って颯爽と現れる。
“死人の木”から現れるシーンが好きです。
その首なし騎士はやたらと強い!
目がないのによくわかるねー……って亡霊だもん。
首がある時のクリストファー・ウォーケンもこわーーーーいッ

大人向けのファンタジー?
ティム・バートンってやっぱり好きだわー


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