
2006/01/21公開
監督:マーティン・キャンベル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ゲイリー・バーバー 、ロジャー・バーンバウム
出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、 ルーファス・シーウェル
カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になろうとしていた1850年。それは民衆に自由と平和をもたらすことを意味していた。しかし、その是非を問う重要な住民投票を妨害しようとする勢力がいた。そこへ、黒いマスクで素顔を隠した正義のヒーロー、ゾロが登場、民衆の敵を蹴散らし投票の成功を後押しする。彼の正体はデ・ラ・ベガ邸の主、アレハンドロ。妻エレナとは、息子ホアキンのためにゾロを“引退”すると約束していた彼だったが、各地の投票が終わるまではゾロを続けるとエレナに告げる。しかしそれを聞いたエレナは激怒し邸を出てしまうのだった・・・
「マスク・オブ・ゾロ」の続編、しかも7年ぶりで同じキャストというのはうれしいですね。
ちょっと前にテレビで「マスク〜」を見たので・・・
老けた・・・
でもキャサリン・ゼタ=ジョーンズは相変わらずお美しいし、たくましい。
アクションは最高でしたー。
あのドレスでそこまでやっちゃうのかー。
でもコントのようにやられる男はなさけないよな〜。
いつの間にか赤ちゃんだった息子は大きくなっていた。
ホアキン、めちゃくちゃかわいーーーーーっ
ホントかわいい。
目がいいです。
しかもあの2人の子供だもん、やはりやることすごいですね。
パパとママ顔負けの活躍だったし。
とっても勇敢だ!
これなら3代目は決まりだねっ。ない?
・・・ていうか、このホアキン役の子は将来が楽しみかもしれない!
今回のゾロは正義のヒーローなのに家庭の事情で大変なご様子(笑)
ちょっと情けない一面もあり。
夫婦、いやモト夫婦?のケンカのテンポも良いしおもしろい。
相変わらずのドジな面もあるしうれしい。
とにかくヒーローというのは大変な職業ですなぁ。
ゾロのマスクって意外と簡単に出来るんですね。
お手軽だ〜。
日焼けしないのかなぁ。
愛馬のトルネードって、酒も飲むし、パイプも吸うし、ちゃんと表情もあるしスゴイお馬さんですね。
黒いからなぁ・・・どうしても私には黒王(北斗の拳)に見えてしまう。
それに頭もいいしねぇ、なかなかできたお馬だ。
全力疾走はとてもかっこいい。
でも英語のヒアリングはちょっと苦手らしいけど(笑)
とっても頑張っちゃった神父さんもステキですね。
そんなことしちゃダメなんじゃあってとこも。
ちょっと軽い感じでおもしろい人だ。
ところで、アントニオ・バンデラスって“レジェンド”がつくとおいしいところ持って行かれてませんか?
「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」もジョニー・デップにいいところ持って行かれたし・・・
今回もゾロの活躍よりもエレナとホアキンの活躍が目立ってた。
いや、最後のほうは頑張っていたけどね。
前回よりもスケールが大きくなって、特にクライマックスはテンションあがりますね。
悪いやつはちゃんとやっつけてくれるし、とにかく後味スッキリ?
とんでもない最強一家のお話でしたねー。
前作も楽しめたけど、続編のほうもかなり楽しめました
※鑑賞日:2006/02/01
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ホアキン役の子は可愛らしかったですね。


おいらはそれで大満足さ。
耕作さん




