
“事件は会議室で起きているんじゃない現場で起きてるんだ”の名ゼリフでおなじみの刑事ものでありますが、またまたこの間見ちゃいました。このシリーズは放送されると必ず見ちゃうんですよね。
いつでしたっけ年末に本編一挙放送の時もほとんど見てました(^▽^;)>゛
DVD持っているのについ・・・
テレビドラマから映画化のパターンはよくあるんですけど、映画ということでへんにスケールを大きくしてしまいイマイチだったりするのもある中、テレビのスケールのまま映画にもっていった感じなので違和感なく見ることができました。もともとスペシャルで長いのもやっているのでそのへんは変わらないですね。
ここに出てくる小泉今日子が不気味でいい感じを出してましたね。
あの笑うシーンはホントに怖いわ〜
副総監誘拐犯のヒントを教えてくれる結構重要な役でしたね。
誘拐事件の犯人は大人という先入観でかえって捜査を困難なものにしてしまうんですねぇ。
とにかくいままであった刑事ドラマよりも真実に近い刑事ドラマですね。多少は色づけはあるでしょうけど・・・
警察組織の仕組みとかがよくわかるし、なによりも一般企業の本店と支店の仕組みに見立てたつくりなので、結構重ねて見れるところがうけたんでしょうね。
今度たっかーーいBOXでますね〜買いませんよ私は〜(笑)
だってもってるもん〜
同じものまた買わせる気か
ここからは私の好きなシーンで何度みてもワクワクしてしまうのが、後半の和久さんを助けるところからラストまで!!
「水戸黄門」の印籠がでてくる時みたいな、くるぞ、くるぞ、きたーっあの名ゼリフ。これだけは聞かなきゃ消化不良状態。
青島くんが刺されて室井さんの車にすみれさんのひざまくらでぐったりしているシーン。
いまにも血に染まった青島くんの手がハタッと落ちてすみれさんが“いやーーーっ”と叫ぶ。室井さんも“あおしまーーーーっ”と叫ぶ。しばらくしてZzzz・・・といびきの音だけが聞こえてくる。そのあとの室井さんの表情がすごく好き。
副総監が記者に囲まれて歩いてきて和久さんの前を通り過ぎるときに、和久さんの顔をみてうなずいていくシーン。
あとは・・・ラストの署長がすみれさんに逮捕されるところですかね。
あっ、お札をコピーしちゃうシーンも好きです。
もうひとつひとつのシーンが忘れられないです。
今度は未公開を含めた完全版だそうで・・・これってDVDと違うところがあるのかな?
たぶん見る(笑)
やっぱり織田裕二が出てないとダメねと思ってしまいましたよ。
スピンオフもの自体は確かに面白いんだけど、なんかが足りない感じがするんです。

かつて勤めていた会社ではやったことがありました。
現場をしらずに即管理職になった大卒の上司からの訳解らん
指示とか、本部からのあまりに現状を無視した要求があった
時とかに、倉庫の片隅に集まっては、
「商売は会議室でやってるんじゃない!現場で売ってるんだ」
などと、皆で言ってましたっけ。今では懐かしい思い出ですが。