劇作家のジェームズ・バリが公園である未亡人と出会い、その家族との交流をきっかけに“ピーターパン”を書き上げるまでのお話。←あれっ真面目だ。

というと素敵な出会いのようだけど、結局は不倫のお話でもあったりする・・・(笑)

バリは奥さんとうまくいってないし仕事の方もさっぱりだし、たまたま公園で美人の未亡人と出会っちゃてときめいてしまったんでしょうね。

4人の息子たちのうちの三男のピーターがまたかわいい。
チャーリーとチョコレート工場」にも出ているフレディくんだけど、今よりもかなり幼くてホントかわいい。
繊細で純粋な心を持つピーターにはぴったりな役だと思う。

そういうジョニーはというと、今回は普通な人・・・であります。
子供たちと遊ぶシーンでは、さりげないコスプレ(コスプレというんだろうかあれは・・・)が見られます←そこかいっ(笑) 

ピーターと同じく繊細な心をもつバリをうまく演じきってましたね。
そんなに盛り上がりがあるお話ではないので印象に残らないような気もするんだけど、見終わったあとはピーターとバリの交流の様子が印象に残った。
フレディくんの演技もすごく良かったからかな?。

それと、“ピーターパン”初演の様子や当時の上流階級のファッションの様子もわかって良かった。ちょっぴり暗いお話ではあるけれどすてきな映画でした。


■鑑賞日:2005.2.11
■2005.01.15公開


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